年末年始のご挨拶

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いつも大変お世話になっております。
NON-DAY PHOTO STUDIOの黒田です。

2018年平成最後の年の瀬となり、ご挨拶をさせて頂く時期となりました。

今年は511組のお客様にご来店いただき、389組のお客様を撮影させていただきました。

花の40代、体のあちこちが悲鳴をあげておりましたが、みなさんの喜ぶ顔と差し入れに支えられ何とか無事一年を乗り切ることができました。

そしてお客様並びにスタジオに係る様々な方のご理解ご協力のおかげで、第2スタジオのRIKYUも清原制作のもとオープンすることができました。

この場をおかりしましてスタッフ一同心より感謝申し上げます。

早いもので、第1スタジオ本店であるNON-DAY PHOTO STUDIOの移転を春先に見据える時期となり、現在移転先の調整に奮闘している次第です。

12月末現在でお伝え出来る内容といたしましては、博多駅前エリア確定致しましたので移転後も変わらず福岡の中心部から全力発信できる運びとなりました。

移転後の料金設定につきましては、家賃や消費税等の兼ね合いで値上がりする予定となっておりますがご了承いただけると幸いです。

なお現NON-DAY PHOTO STUDIOのご予約に関しましては、2019年5月末日までとさせていただきます。

又、2019年1月よりご予約頂きますお客様に関しましては、ビル規約の変更に伴いまして、屋上撮影のご利用が難しくなりました。大変申し訳ありません。

12月末現在で屋上撮影のご予約を頂いておりますお客様に関しましてはご利用可能となっておりますのでご安心ください。

次の移転先物件も様々な方のご尽力の上辿り着いたほぼ同規模の奇跡的な物件となっております。

廃墟風での作りこみの許可も頂き、現廃墟スタジオよりパワーアップした廃墟スタジオとしてオープン出来るよう現在計画中です。

詳細は順次決定次第お伝えすることになりますので楽しみにお待ちください。

 

今回の移転先が「博多駅近辺か東京か」と迷っていたことに対してよく「福岡郊外ではダメなんですか?」と質問が多かったのですが、博多駅近辺から本店を外すと全国へ向けての発信と言うには説得力がかけることもあり、今回の本店移転に関しては「博多駅or東京」という2択で探していました。

ただどうしても博多駅前と東京との家賃差がほとんどなく、移転後の料金値上げに対する難しさから料金設定に合う東京出店が濃厚となってました。

地方都市ではまだまだ凡庸性が高く安価なスタジオ出店がメインとなっているのに対して、東京ではよりこだわった高価なスタジオの需要が高いのも移転先を迷う一因でした。

しかし、いつも来ていただけるみなさんの声に後押しされ関係者各位の協力もあり、なんとか移転先を博多駅前にすることを本日決定でき、僕も喜びでいっぱいと共に来年度からの新たな大きなチャレンジに向けて身の引き締まる思いです。

よりこだわり抜き、みなさんが何度でも楽しめるスタジオとして全力で作り込むと共に、フォトグラファーとしてもさらなる躍進の一年にしてきたいと思ってますので、変わらず応援のほどよろしくお願いいたしますね!

 

今年も本当にお世話になりました。

年末年始は12/30~1/3までお休みとさせていただきます。

来年もさらに全力で走り抜けようと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

NON-DAY PHOTO STUDIO 代表 黒田 真人